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まず最初に、わたしたちは経営方針として、「社員全員が社主」という考え方を持っています。現在、社員持株制度の推進と同時に、株式公開をめざしていますが、それによって将来的に、この会社の筆頭株主を「社員持株会」とする予定です。
つまりトップホームは世間でよく見受けられるような、オーナーとその家族のための会社ではなく、社員全員が経営に参加できる会社をめざしているわけです。
また、トップホームは「和」の継続を大きな目標として掲げています。お客様、社員、そして協力業者の和。社員同士も、ただ仲がいいということではなく、仲間を認めて理解する気持ちが持てるような、そんな集団をめざしています。
わたしは、トップホームという企業が『社員全員が満足を覚える会社』でなければならないと考えています。社員が満足していなければ、お客様に満足を与えることなどできないでしょう。持株制度や「和」を強調する働きやすい職場環境づくりは、すべて社員の満足のためにあります。みんなで満たされ、企業としても成長していく。そういう企業像をわたしは描いているのです。
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